6.19.2012

レアル・スティール

Chan_Zです。

たまの週末DVD…嫁が借りてきた
「MW」

違う意味で問題作だった件
が語るも余りある、
あまりにもあんまりな出来で…


原作を100回読めといいたい。


どうするよこの感じという雰囲気になったので、
社長イチオシの『リアル・スティール』を鑑賞することに。



いわゆる近未来SF、人々は娯楽のためにロボットボクシングを
楽しんでいる世界…
元ボクサーで、今はロボット使いの冴えない主人公が、
資金繰りのため別れた息子と再開し…

後は、いわゆるベタすぎるほどの
お約束の王道ストーリーが展開される訳ですが。
その気持ちいいほどの王道っぷりに、あっという間にラスト。
あー映画だなーという感じです。

ベタやなーと斜めに見てしまいがちなんですが、
MWを見たという後もあるのか「王道こそ難しい」んだよなと妙に納得。


「娯楽のために擬人を使ってバトルする」というテーマでは
森博嗣原作の「スカイ・クロラ」という好きな作品があるのですが…

おすすめしません。




特に息子がロボットを発見するシーンや、
トレーニングのダイジェストシーンなど、
「あれコレどっかでみたことがあるなぁ」と思いつつも
清々しいほどのベタにグイグイ引きこまれていきます。

これまたベタな日本風w
ノイジー・ボーイ

結構日本贔屓な描写も随所にみられて、
細かく見ても面白いです。


当然リアルなロボットのガチンコバトル、
首が飛んだり、手が飛んだりする訳ですが。

その翌日
弊社たろきち先生の足が吹っ飛ぶ(大腿骨骨折)
とは思っても見ませんでした。
お大事に…。


今週はリアルでヤバイ!!

0 件のコメント:

コメントを投稿