娘のマシンは、OSが10.5.8、BootCampパーティションあり、
VMwareインストール済みという環境。
BootCamp −> VMware 移行は話が長くなるので、後日とういことで
まずは、10.5.8から10.7に移行する手順を少々書きます。
こんな人におすすめ
・レパードからアップデートできるスノレパのディスクを持っていない。
・単純にアップデートしていくのもいいが、いっぺん初期化した状態から
Lionをクリーンインストールしたい。
などなど。。。
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この方法は10.6.8 スノーレパードを搭載したマシンで
登録済みのApple IDからLionのインストーラーを
ダウンロードする必要がありますのでご注意。
まずは、どんな方法であれ、インストーラーを用意してください。
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Lionの起動ディスク作成の手順
Webにある、先人たちの方法を参考にしました。
まずは、すでにダウンロード済みの「Mac OSX Lion」のインストーラーを
右クリックにて、「パッケージの内容を表示」。
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選んで右クリック |
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パッケージの内容を表示を選択 |
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このディレクトリにある 「installESD.dmg」をダブルクリックしてマウント。 |
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こんな状態でマウントされます。 |
次に、Onyxなどを使って、不可視ファイルを表示できるように。
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この項目にチェックマーク |
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こんなカンジ。 |
すると、先ほどまで見えなかったファイルが可視状態になります。
この中にある、「BaseSystem.dmg」をマウントしてディスクユーティリティにて
8GBのUSBメモリに復元します。
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ソースにBaseSystemのディスクを。 復元先にUSBメモリを。 |
できあがれば、
USBメモリの中にある「Packages」を削除し、
「installESD」内にある「Packages」に置き換え。
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USBメモリ側のこのディレクトリにある、 Packagesを削除し、 |
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コピー中 |
完了すると、またまた、「installESD」内にある
「Mach_kernel」をUSBメモリの一番上のディレクトリにコピー。
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これをUSBメモリに |
これで、USBから起動可能なLionちゃんの出来上がり。
次に、10.5.8から移行アシスタントにてユーザーデータを
移行できるように、内蔵ドライブのクローンを外付けHDDに作成します。
※注意/最新の10.5.8用移行アシスタントにアップデートしてから、
クローンを作成してください。古い移行アシスタントでは、移行に問題が
あるようですので。
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ソースに内蔵ドライブ。復元先に外付けHDD |
これで、まったく同じのHDDができあがり、いざという場合のバックアップにも。
で、optionを押しながら再起動し、先ほど作成したUSBメモリから立ち上げます。
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挿して立ち上げると |
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USBが選べます。 |
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すると、いつものようにこんな画面。 |
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こんなカンジ。 |
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メニューから、ディスクユーティリティにて |
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内蔵ドライブを初期化します。 |
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これでクリーンインストール。 |
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USBからなので早いですわ。 |
インストールが終わると、情報を転送しますか?って聞かれるので、
「このMacの他のディスクから転送」みたいな項目を選んで
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ユーザーデータを転送。 |
これで、10.5.8 レパードから、10.6.8 スノレパに上げなくても
ライオンちゃんの移行完了です。
BootCampの移行は後日書きます。
aian
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